今回のつなぐっどは、
長野県下伊那郡にある
『駄菓子菓子』(ダガシカシ)さん。

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お店の方の想い♡
阿智村浪合、国道153号沿いにある
「駄菓子菓子」は、
木々に囲まれた小さなカフェ。
扉を開けると、
アンティークの家具たちが静かに並び、
窓からはやわらかな光が差し込みます。
音楽と森のざわめきが溶け合うこの場所で
五感に響く繊細なデザートを
ゆっくりと体験していただきたい。
そんな想いで、毎日一つひとつの
お菓子やパンに命を吹き込んでいます✨
世界最高峰のレストランで学んだ感性を、
この地の素晴らしい素材と響かせたい。
そう願って、季節の移ろいを感じられる
焼き菓子やパンをご用意。
ただ立ち寄るだけでなく、
心までふんわりと軽くなるような
場所でありたい。
物語の中に迷い込んだような
穏やかな時間の中で
木漏れ日に包まれながら、
ここでしか味わえない体験を。
そしてぜひ、あなただけの
「秘密のカフェ」にしていただけたら
嬉しいです🌸

おすすめPOINT▼
■ 毎日食べてほしいパン
開店前からずっと心に描き続けてきた
「理想のホットドッグ」🌭
こだわりは、京丹後の酒蔵の麹から
丁寧に起こした種を、長時間じっくり
発酵させて焼き上げた自家製のバンズ。
そこに、浪合の瑞々しい高原野菜や
岐阜の無添加ソーセージ、
さらには奥飛騨の天然蜂蜜を
隠し味に加えた贅沢な一品🐝
他にも季節の素材を織り混んだロデブや
バケット、ハード系食パンも
開店と同時に焼き上げます。
噛みしめるほどに小麦の旨みと
丁寧な仕事が伝わる自慢のパンたち。
日々の食卓にいかがでしょうか😋
■ りんごをふんだんに使ったカヌレ
この秋、ようやく皆さまに
お披露目することができたのが、
自信作の「リンゴのカヌレ」🍎
納得のいく形になるまで3年半もの
月日を費やした新作で、使用しているのは
伍和のりんご農家さんが
愛情たっぷりに育てたリンゴ。
その魅力を最大限に引き出すために、
じっくりキャラメリゼしてほろ苦さと
酸味をぎゅっと閉じ込めました。
外側はカリッと香ばしく、
中は驚くほどしっとり。
一口かじれば中から果実のジューシーな
香りがふわっと広がって、
新しいカヌレ体験が待っています✨
■ レストラン仕込みの至福のデザート
パリの製菓専門校で学び、
スペインの「エルブジ」や東京の「龍吟」
フランスの「タイユヴァン」といった
世界の名店で経験を積んだ
オーナーが手がけるデザートは、
まさに五感に響く至福💕
レストランのように座って
ゆっくり楽しむ「皿盛りデザート」を
提供しており、ここで味わうデザートは
単なる甘味ではなく、一つの「体験」
松本の味噌蔵の三年味噌を使った
キャラメルアイスに、ライムのジュレや
コーヒーのエスプーマを重ねた一皿。
そこに香茸の深い香りと
プルーンのアクセントが加わり、
一口食べるごとに、甘み・酸味・苦みが
複雑に折り重なります。
空間の美しさ、流れる音楽、
そして目の前の一皿。
すべてが五感に響き合う、
食べることを超えた特別な時間を
ぜひ体感してください。

店舗基本情報
| 店名 | 駄菓子菓子 |
| ご連絡先 | |
| 予約可否 | 予約可 |
| 住所 | 〒395-0501 長野県下伊那郡 阿智村浪合1142-4 |
| 営業時間 | 11:00~17:00 |
| 定休日 | 月・火・木・金・日・祝 |
| 支払い方法 | 現金・クレジットカード・その他キャッシュレス |
| HP | Googleビジネスプロフィール BASE |
| SNS |
木漏れ日が揺れる静かな森のカフェで、
心と体を解きほぐす至福のひとときを。
「駄菓子菓子」さんでしか、
出会えない驚きと感動の一皿をどうぞ✨













