今回のつなぐっどは、
福井県鯖江市にある
『焼鳥の都 酉洋』
(ヤキトリノミヤコ トリヒロ)さん。

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お店の方の想い♡
焼き鳥はシンプルですが奥が深い食べ物。
最初のきっかけは友達とのBBQでした。
友達10人ほど集めてBBQをするのが好きで
自分はいつも焼鳥を焼く担当。
友達はいつも美味しいと喜んでくれたのが
嬉しくて、やりがいとなっていました。
当時は工場で製造の仕事をしていましたが
どれだけ良いものを作っても
お客様の笑顔を直接見ることはできない。
でも焼き鳥なら目の前で
その笑顔が見られると考え、それが
焼き鳥を仕事にしたいと思った原点です✨
その後、憧れの師匠に何とか基本を教わり
毎回の焼き具合を細かくメモして
「なぜ美味しくなるのか」を
ひたすら研究📝
予約制ではありますが、肩肘張らず
気軽に食べに来て欲しいので
若い方からご年配の方まで、
どなたでも大歓迎です!

おすすめPOINT▼
■ 鶏肉と塩へのこだわり
美味しい焼き鳥の土台は、
やっぱり素材となる鶏肉🐓
東北から順番に様々な鶏肉を食べ比べ、
僕と女将が「これだ!」と
自信を持って言える四国と九州の鶏肉を
部位ごとに厳選して仕入れています。
そして、そのお肉の旨味を
最大限に引き出すのが「塩」🧂
沖縄にある、全国の塩を取り扱う
専門店に相談し、
何種類も取り寄せた中から、使っている
鶏肉にぴったりの3種類を厳選。
部位に合わせて塩を変えたり、
振るタイミングで使い分けたりすることで
お肉本来の美味しさを際立たせています✨
■ タレへのこだわり
タレに使う醤油は
地元・大野の醤油を使用しています。
少し甘めの味付けにして、
炭火で少し焦がした時に
一番美味しくなるよう、
絶妙なバランスで味を調整。
当店では、お客様が食べる時につける
「つけダレ」はなく、
僕がタレをつけながら焼くことで
お皿に置く瞬間には
ベストな状態に仕上げています👍
だからこそ、そのまま何もつけずに
召し上がっていただきたい。
タレの絡み具合、焦げ加減、
すべてを計算して焼き上げた一本を
ぜひ味わってみてください!
■ 火力と串打ちへのこだわり
炭は絶対に備長炭を使います
備長炭特有の遠赤外線、近赤外線が
焼き鳥を大きく左右します。
更に備長炭を3種類のサイズに分け、
1段目はこのサイズ、2段目はこのサイズと
組み方にもこだわり、理想の火力に
近づけています🔥
基本は「近火の強火」、
そして感覚で見極める「火入れ具合」が
美味しさの大事なポイント。
串打ちにもこだわり、
お肉は大きめにカットしています。
初めてのお客様は「大きい!」と
驚かれますが、このサイズでなければ
肉汁をしっかり閉じ込めらません😤
そして串はお肉の中心を正確に打つことで
焼いている途中のバランス崩れや
焼きムラを防いでいます。
一本一本に魂を込めた焼き鳥の奥深さを、
どうぞゆっくり味わってみてください!

店舗基本情報
| 店名 | 焼鳥の都 酉洋 |
| ご連絡先 | |
| 予約可否 | 完全予約制 |
| 住所 | 〒916-0005 福井県鯖江市 杉本町401−440 |
| 営業時間 | 18:00~ |
| 定休日 | 月曜日、日曜日 |
| 支払い方法 | 現金、クレジットカード、その他キャッシュレス |
| HP | - |
| SNS |
一本一本に真剣に向き合い続けるその姿勢が、
他では出会えない焼鳥を生み出しています。
ぜひ一度、その味を自分の舌で確かめてみてください😋













