今回のつなぐっどは、
京都府京都市にある
『お菓子工房12菓月』(オカシコウボウ ジュウニカゲツ)さん。

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お店の方の想い♡
パティシエになってから40年近く。
若い頃は、生まれ育った東北の地元で
お店とお菓子教室を開いていましたが、
震災を経験し…その後は
お菓子教室を主宰していました。
しかし、コロナ禍でレッスンが難しくなり、
「どうすれば自分のお菓子を皆さんに届けられるか」を
考え直すこととなりました。
若い時に修行を積んだ関西へ移り住み、
50代半ばを過ぎてから、
もう一度自分のお店を持つことに挑戦。
作るお菓子は、見た目の華やかさや
“映え”だけを追求しているわけではありません。
お菓子を通して
その背景にある物語や、
素材そのものの豊かな味わいを
深く感じてくださる方に
食べてほしいと願っています。
忙しい毎日の中でふと立ち止まり、
ホッと一息つけるような、
そんな町の小さな菓子屋でありたいです。
京都を旅で訪れた方にも
まるで家に帰ってきたかのような安心感と
温かさをお届けできたら、
こんなに嬉しいことはありません。
どうぞ、ゆったりとした時間の中で、
『12菓月』のお菓子を味わってみてください。

おすすめPOINT▼
■ 毎月新しい出会い!旬を味わう限定お菓子たち🍓
お菓子は毎月テーマが変わります🎉
その季節に一番美味しい
果物を使ったり、
日本の行事をモチーフにしたりと、
オーナーさんが厳選した
数種類のケーキが並びます。
まさに「毎月が期間限定」!🥳
その週だけの特別なお菓子も
登場するので、何度訪れても
新しい発見があって飽きません😊
オーナーさんは、京都府の
農産物をお菓子に加工する
アドバイザーもされているので、
果物や乳製品の使い方は
まさにプロフェッショナル!
素材の美味しさを最大限に
引き出した絶品に出会えます💖
■ 唯一無二のオリジナル菓子たち✨
他のお店ではなかなか見ない、
オリジナルのお菓子が
多いのも魅力です!🍰
オーナーさんは、製菓専門学校で
教員もされていた経験があるので、
お菓子の基礎はしっかり踏まえつつも、
あえてオーソドックスなものは作らず、
常に新しいレシピを考えているそう。
ヨーロッパのお菓子をベースにしつつも、
和菓子屋さんで働いた経験も活かして、
和と洋の良さをミックスした
ユニークなお菓子も楽しめます🍵
「こんなお菓子、初めて!」と
きっと感動しちゃいますね🥰
ここでしか出会えない味を
ぜひ体験してみてください。
■ イートインでゆったり 街中の隠れ家カフェ☕
店内にはイートインスペースもあり、
専門店の茶葉を使った
紅茶や日本茶と一緒に
美味しいケーキを味わえます😋
一人でゆっくり過ごすのも良し、
お友達やご家族と
おしゃべりを楽しむのも良し。
こじんまりとした
アットホームな空間で、
ホッと一息つけます😌
もちろん、テイクアウトもできるので、
お家や滞在先でゆっくり味わうのも
いいですね!👍
お店の近くには、三十三間堂や
国立博物館、泉涌寺、東福寺など
観光スポットがたくさん。
京都駅から電車で一駅とアクセスも良く、
観光の合間にも立ち寄れます。
レトロな商店街の中にあるので、
京都の日常の雰囲気も味わえて、
まさに穴場スポットです!

店舗基本情報
| 店名 | お菓子工房12菓月 |
| 電話番号 | ― |
| 予約可否 | イートイン席:予約可(予約優先) テイクアウト:予約不可 |
| 住所 | 〒605-0971 京都市東山区 今熊野椥ノ森町11-31 |
| 営業時間 | 13:00〜18:30 |
| 定休日 | 営業日は月に 2〜4日程度 月によって変わるため、Instagramをご覧ください。 |
| 支払い方法 | 現金、クレジットカード、その他キャッシュレス決済 |
| HP | 公式ホームページ アメブロ |
| SNS | Instagram |
オーナーさんの想いとこだわりが詰まった、まさに隠れた名店。
あなたにとって、忘れられない特別な一皿との出会いがありますように💖













